ビニールハウスのパイプに錆止めを塗りました

本日はペンキ塗りの日です。
 
ビニールハウスのバンドを結んでいる箇所にずっと水分が残っていたせいで、建設後2年半にも関わらず鉄パイプが錆び始めてしまっていました。
 
パイプが完全に錆びてしまった後に取り替えるのでは、新しいパイプをはめ込んだりバンドを結び直りたりとても大変な作業になります。
 
そうなる前に、ハウスバンドの結び目の横に錆止めを塗り、結び目を錆止めの上に移動してあげれば簡単にハウスパイプのサビ対策となります。
 
仕上げに台風等の影響で天井のビニールを外したタイミングで結び目が元の位置に戻るようにパイプの一番端をトントン叩いてずらしてあげれば完成です。
 
もしこれから新しくビニールハウスを建設する予定の方がいましたら、ハウスバンドを結ぶパイプと、地面に打ち込み土の中に埋まってしまう部分とに、あらかじめサビ止めを塗っておくとビニールハウスが長持ちするのでオススメです。
 
百姓という語源の意味は、百の仕事ができるということです。「田んぼするなら畑しろ、畑するなら漁に出ろ、冬は縄を編め」と言われてきたように、現代ではパソコンを使ったり、販売の文章を考えたり、決算をしたり、ユンボーを運転したり、溶接したり、機械の修理をしたり、ペンキ塗りをしたりと、現代なりの百の仕事があります。一つの分野の仕事を極めるということは、結局全ての分野の仕事に通づるものがあるのかもしれませんね。

ビニールハウス錆止め

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