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【販売中】もちもち食感 ミルキークイーン 白米(販売期間9月上旬から)

長崎県五島列島にて、家族総出で栽培しています

 五島列島
 
私たちがミルキークイーンを育てているのは日本の最西端、五島列島です。
ほぼ全域が西海国立公園に指定され、映画「くちびるに歌を」や「悪人」のロケ地としてご存知の方も多いかもしれません。
また、カトリック教会群として世界遺産登録を目指す試みも進められています。
 

そして毎年、祖父、父、母、弟と家族総出で栽培しています。
おかげさまで、今年もおいしいお米を収穫することができました。
私たちが育てるミルキークイーンは栽培面積を減らし、高品質の商品を提供できるように努力を重ねています。
安全で美味しいミルキークイーンです。是非、注文をご検討ください。
 

自然が豊かで寒暖差の激しい山内盆地

 ミルキークイーン
 
四方が山に囲まれている福江島の山内盆地で栽培しています。
盆地になっているため日中は気温が上がり、夜間は一気に冷え込みます。
稲は昼間の光合成でデンプンを作り、夜間にその栄養を稲穂へと蓄えます。
夜間の気温が高くなるとせっかく蓄えたデンプンを稲が消費してしまうため、風味が落ちてしまうのです。
これが寒暖差の激しい気候が良い稲を育くむ理由です。
 
そして、お米作りには大量の美しい天然水が必要不可欠です。
周囲が山で囲まれているため、年中通して冷たい山水が小川を流れ、豊かな稲を育くんでくれています。
山頂には水汲み場もあり、調理や飲用のために定期的に汲みに行く人が絶えません。
これは自然に恵まれた田舎暮らしの良さの一つでもあります。
 
写真にもある紫色のレンゲソウの根には田んぼの土を元気にするための栄養が多く含まれています。
田植えの前にレンゲソウを作っておき、土に混ぜ込むことで、腐葉土のように土中で分解され、土の養分が多くなります。
これを「緑肥」といい、私たちはこの方法で土の栄養を管理しています。
 

ミルキークイーンの完全自家栽培

 ミルキークイーン
 
ミルキークイーンの名前の由来は、玄米の色が乳白色をしているところから名付けられました。
つややかな光沢と、モチモチとした食感が特徴です。
炊きたてはもちろんですが、冷めても美味しく食べられるお米として最も知名度があります。
そのため、お弁当やおにぎりにしても美味しく召し上がって頂くことができるでしょう。
 
種まき、育苗、田植え、生育の管理、稲刈り、乾燥、精米、選別。
以上の全工程を一貫して自家で行っておりますので、安全で高品質なお米であることに自信があります。
 

炊飯方法

ミルキークイーン
 
1.期限
1〜2ヶ月以内に食べきること。
 
2.洗米
洗米1回目は一気に水を注ぎ、すばやく捨てます。2回目以降は、すばやく一気に研ぎ水を捨てます。精米技術が上がっているので、力を入れずにグルグル回しながら優しく洗うイメージで。(水が透明になるまで洗米しなくてもOK)
 
3.水加減
「新米の時期9〜12月」お水を10%ほど少なめで炊飯するのが一般的です。3合の場合、2.8程度に水加減を減らして炊飯してください。
「1〜8月」炊飯釜の目盛りに合わせて水を張ってください。(好みにより水量の増減オッケー)
 
4.漬け置き
夏は30分、冬は1時間吸水させること!
 
5.炊飯・蒸らし
炊き上がったとしても20分間、炊飯器を開けずに蒸らしてください。
 
6.ほぐし
しゃもじを使ってお米を十字に切り、つぶさぬよう、お釜の下よりいっぱい空気を入れるようにほぐしてください。すると、お米の粒が立ち、白く輝き、艶とねばりのあるおいしいミルキークイーンが炊き上がります。
 

最後に

 
食べることは生きるために欠かすことのできない生活の一部です。移り変わる四季の中で育てるミルキークイーンは、自然の偉大さや花鳥風月の美しさだけではなく、本当の意味での豊かな生活を私たちに教えてくれているように思います。農業には思った以上に多くの可能性が眠っているのかもしれません。私はこれからも五島列島での農業を通して、「食」の理想を追い求めていきます。最後まで読んで頂いてありがとうございました!!

ミルキークイーン 10kg注文番号MQ2

販売価格(税込)
¥4,500
在庫状態
在庫有り
数量

ミルキークイーン 5kg注文番号MQ1

販売価格(税込)
¥2,250
在庫状態
在庫有り
数量

ミルキークイーン 10kg(無洗米)注文番号MQ3

販売価格(税込)
¥4,500
在庫状態
在庫有り
数量

ミルキークイーン 5kg(無洗米)注文番号MQ4

販売価格(税込)
¥2,250
在庫状態
在庫有り
数量

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