おすすめのお米の銘柄4選

土鍋のお米

お米の銘柄というのは、思っている以上にいろいろあるものです。実際にテレビコマーシャルなどでも次から次へと新しいお米の銘柄を見聞きします。それぞれの銘柄にそれぞれの強みが魅力があるのですが、ここでは数あるお米の銘柄からおすすめのものを4つご紹介していきたいと思います。

【コシヒカリ】

おいしいお米といったときにまず名前が挙がるのがコシヒカリです。説明するまでもなくよく知っている銘柄かと思います。コンビニから飲食店までそれこそ全国各地で使われているお馴染みのお米です。日本米の王様と呼ばれているだけあって、やはりお米の銘柄の中でも確固たる地位を築き上げています。味も人気も生産量もトップクラスです。

お米を食べているときに「このお米、おいしい」「このお米、イマイチかも」と漠然と思うことはあるでしょう。おいしいコシヒカリでは、「このお米、おいしい!」と確信するようなおいしさがあります。このおいしさがコシヒカリの最大の特徴なのです。お米本来のおいしさをダイレクトに味わうことができる銘柄と言えるでしょう。

コシヒカリはお米そのものの味が強いので、薄味のものだとお米の味が勝ってしまいます。そのため、味付けの濃いものを一緒に食べるのがおすすめです。味付けの濃いものと一緒に食べても負けないだけのパワーがあります。

【ゆめぴりか】

ゆめぴりかはマツコ・デラックスさんがテレビコマーシャルに出演していたこともあり、印象に残っているという方も多いのではないでしょうか?北海道生まれの新しい銘柄なのですが、かなり評価の高いお米として知られています。新入社員が入社早々出世したという感じかもしれません。

もともと北海道でもお米作りはおこなわれていましたが、気候の関係でおいしいお米を作るのは難しいと言われていました。しかしながら、その北海道で誕生したのがゆめぴりかなのです。そのおいしさはコシヒカリを超えたとも言われており、ファーストクラスの機内食としても採用されています。

ゆめぴりかは粘り気が強く、柔らかいモチモチとした食感を楽しむことができます。冷めてもおいしいので、おにぎりはもちろん、お弁当などでも重宝します。ゆめぴりか単体でもおいしいと言われる一方で、おかずの味を邪魔しません。ただ、粘り気の強い銘柄になりますので、ご飯のパラパラ感が求められるチャーハンなどにはおすすめできません。

【つや姫】

ひや姫はその名前の通り、美しいつやが特徴です。つや姫も新しい銘柄なのですが、そのおいしさでコシヒカリを超えたとも言われています。お米の味というのはいろいろな面で評価されるのですが、つや姫に関しては甘みやうまみといったところはもちろん、名前にもなっているつやでも高く評価されています。

粘り気があり甘いお米に仕上がっているのですが、それだけではありません。というのも、炊き上がりがとても美しいのです。もともと炊き上がったお米というのはどのような銘柄でも美しいものですが、つや姫はまさにその名前にふさわしい美しさなのです。

ちなみに、つや姫をおいしくいただくのであれば、あっさり系のものがおすすめです。昔ながらの日本食などであれば、よりいっそうつや姫をおいしくいただくことができるでしょう。ただ、つや姫に関しても粘り気がありますので、チャーハンなどのパラパラ感が求められるものにはおすすめできません。

【ミルキークイーン】

もちもちとした食感というのは多くの方に好まれ、ひとつのブームとなっています。そのブームに乗って人気を高めているのがミルキークイーンです。もちもちとしたお米の銘柄としては、トップクラスの知名度を誇ります。

これまでにも数々の賞を受賞しています。第9回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテストでは総合部門で優秀金賞と金賞を、第10回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテストin庄内町では一般部門で優秀金賞を、第11回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテストin庄内町ではプレミアム部門で優秀金賞を獲得しています。

もともとはコシヒカリの突然変異として誕生したのですが、もち米に近い粘りともちもち感で冷めてもおいしくいただくことができます。冷めてもおいしいので、おにぎりやお弁当でも大活躍です。ただ、粘りが強いのでパラパラ感が求められるメニューにはおすすめできません。ですが、流行りのもちもち食感に加えて、冷めてもおいしく、他の銘柄のお米とのブレンドもしやすいということで今もっとも注目すべき銘柄とも言えるでしょう。

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

CAPTCHA